編集方針
守ること、
守らないこと。
家獣ラボは、害獣駆除の中立メディアとしての姿勢を、
5つの原則として明文化しています。
5つの原則
家獣ラボが、
守ること。
- 01
業者から、独立する。
家獣ラボは、特定の害獣駆除業者と独占提携を結びません。複数の協力会社のなかから、地域・害獣の種類・被害状況に応じて、適切な事業者を都度ご紹介します。記事の内容は、編集部が業者の意向に左右されることなく、独立した立場で執筆しています。
- 02
法令を、正確に伝える。
害獣の種類によっては、自己判断での捕獲・駆除が法律で禁じられています。アライグマは特定外来生物。コウモリは鳥獣保護管理法。イタチはオスとメスで扱いが異なります。家獣ラボは、これらの法令上の扱いを記事のなかで正確に明記します。
- 03
生活者の、側に立つ。
情報の出発点は、業者の都合ではなく、家に被害が出て困っている人の側です。費用相場、業者選びのチェックポイント、自分でできる対策、再発防止のための封鎖。家を守るために必要な情報を、生活者の目線で整理します。
- 04
動物を、一方的に悪者にしない。
害獣と呼んでも、もとは生態系のなかで生きる動物です。家獣ラボは「殺せばいい」という単純な発想で記事を書きません。法令で殺処分が禁じられた種、共存の可能性、人間側でできる予防。動物との境界をどう整えるかという視点を、記事のなかに織り込みます。
- 05
法人として、責任を持つ。
運営は株式会社ドゥアイ(大阪府守口市・2011年設立、300社以上のWeb支援実績)。会社概要・代表者・連絡先まですべて公開しています。AIで記事が誰でも量産できる時代だからこそ、誰が書いているか、誰が責任を持つかを明示します。
独立性の担保
業者と編集の、
境界線。
家獣ラボの記事には、害獣駆除業者へのご紹介リンクを掲載することがあります。家に被害が出ている読者の方が、信頼できる事業者にスムーズにつながるための導線として機能します。
ただし、編集と業者紹介は分離されています。業者選定は、地域・害獣の種類・対応の質を基準に、編集部が独立した目線で行います。広告主が記事の論調を変えるよう求めても、家獣ラボは記事の独立性を優先します。紹介する事業者の品質に懸念が見つかった場合は、紹介を取り下げます。
情報の更新と責任
書きっぱなし、
にしない。
害獣駆除を取り巻く環境は、法改正、料金相場の変動、被害トレンドの変化によって、年単位で変わります。家獣ラボは、記事を書いて終わりにせず、変化に応じて内容を更新していきます。
掲載情報に誤りがあった場合、訂正履歴を明示したうえで内容を修正します。読者の方からのご指摘は、お問い合わせフォームよりお寄せください。編集の責任は、株式会社ドゥアイが負います。
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